養生法『春』

季節の養生法 春は肝を養生
2月4日の春分をさかいに
春風が吹き始め私たちの身体も
また自然界も陽の気が盛んになります
気血の流れ 血液量の調節
血液の貯蔵
深夜1時〜3時
そして”肝”と表裏関係にある
”胆”の時間帯は午後11時から午前1時
表れる感情は“怒”、そして症状として”イライラ”が表れる
– 不調が大きくなるとその影響が自律神経にもでるため、不安感や
時としてうつなど精神的にも影響が出ることもある
– 気の流れが悪くなる事で、血の流れも悪くなり肩こりや目の疲れシミやクマが目立つ
”目”に表れます
-肝の働きが低下すると、目が疲れやすくなります
-また逆に目の使いすぎで、肝の機能が弱まる事も
– 乾燥してドライアイ
– 涙が流れ過ぎる事も(涙もろい事も肝の影響)
-顔色が青白い
-目の周りやこめかみ等、顔に青い静脈の青い線が浮かびやすい人は肝の機能が弱い傾向にある
-ほどよいウォーキング等を心がけましょう
-歩き過ぎは肝の働きを鈍くするため、過度のマラソンやウォーキングも気をつける事
この時期は肝の働きも活発になりバランスを崩しやすくなる事もある
-全身をめぐる気の巡りをスムーズにする事を心がける
-気の巡りに気をつけるだけでなく肝を整えて養生する事が大切
-深呼吸をする
-笑う
-ストレスをためない
-髪の毛をギュッと縛らない
-服装も締め付けない事
– 酸味は肝の働きを助ける*
– 青(緑)い食材が助けになる
にら/ちんげん菜/春菊/菜の花/キャベツ/ブロッコリー/よもぎ/ピーマン/セロリ/にんじん/ごぼう/ほうれん草/スモモ/ライチ/びわ/梅干し/トマト/レモン/マグロ/シジミ/アワビ/エビ/カニ/イカ
*酸味の取りすぎに注意!取りすぎると筋肉の質が硬くなり、
筋肉が萎縮してしまう事もある。そして、対極の脾に悪影響を及ぼしてしまうため注意が必要
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アロマオイルは、直接手のひらに落として肝臓部分、肝臓のツボににすりこむように塗ります。
漢方アロマオイルを使って、推拿(すいな)経絡マッサージをすることで、同時にツボ刺激になるため良い相乗効果を発揮します。
ご自宅でのセルフケアにもお手軽に使えて、またどのアロマオイルもさらっとした使用感でお客さまから喜ばれています。
気になるアロマオイルがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
