養生法『冬』続編
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臓器は時間帯にも繋がりがあります
腎に対応する時間滞:
17時~19時
そして、腎とペアになる膀胱の時間滞:
15時~17時
この時間帯は、回復にあてたい時間帯です。
踏んばりも効く時間帯でもありますが、無理はしないようにしましょう。
感情ともつながりがあります
腎を感情に置き換えると:
『驚き』
『恐れ』
いつもビクッとする驚きや、不安を抱えている状態は、腎を弱らせます。
過剰に反応しすぎないように心がけましょう。
このような方は、腎を鍛えましょう。
このような人は要注意!
・冷たい物を好む
・冬でも薄着で体を冷やす
・つまずきやすく、よく転ぶ
・月経トラブル、妊娠しにくい
・月経がおぼつかない
・やる気がない、気持ちが空回りする
・夜中に何回もトイレに行く、補尿に悩まされる
・体が重く、むくみがち
・耳鳴りや、めまいがする
・骨や歯がもろくなる
・不妊問題は女性だけでなく男性にも原因あり
・毛質がパサつく、薄毛、白髪を招く
・7つの倍数(女性)の年齢の変調期のゆらぎが辛い
・ビクビクしやすく臆病になる
・頭痛や認知度を招く
腎の役割
冬に対応する臓器『腎』は、生命の素を貯蔵する場所。
成長、発育、生殖といった人間の活動に必要な精(エネルギー)です。
親から受けついで、飲食物の栄養や水分で補充しながら生命活動を維持しています。
そんな精を保管しておく場所が『腎』です。
全身の水分代謝も行います。不必要な水分は膀胱に運んで尿に排泄する調整もします。
私たちの生命維持をしてくれる『腎』をいたわりましょうね。


アロマオイルは、直接手のひらに落として腎臓がある部分にすりこむように塗ります。腎臓は、腰の上あたり、背中側の左右に1つずつあります。
漢方アロマオイルを使って推拿(すいな)経絡マッサージをすることで、同時にツボ刺激になるため良い相乗効果を発揮します。
ご自宅でのセルフケアにもお手軽に使えて、またどのアロマオイルもさらっとした使用感でお客さまから喜ばれています。
気になるアロマオイルがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
